秋山かほる 秋山かほる
市民生活向上に役立つ県議になりたい
強い地域経済をつくり 豊かで誇れる県民生活を目指します!
県政を変えよう
なぜ、市民派無所属なのですか?
かほるさん、応援します
秋山かほると市民のネットワーク定例会

党利党略・私利私欲でない市民の力を!
唯一の市民派・無所属 上尾市議会議員12年目
市民生活向上に役立つ県議になりたい

 私たちが納める住民税、5分の3は地元、5分の2は県税として徴収されています! その県に集められた税金の使い道を決めるのが、県政です。県政は生活に関わることが多いのに、現職の方々からの報告はあまりありません。市議もそうですが、選挙の時だけ明らかに「請負の選挙屋」が手助けしていると思う配り物を配布する人が見受けられます。そういう人は、選挙が終わると議会報告もせず、党利党略・私利私欲の活動になるのを見てきました。だから私は11年以上、毎月オープンの定例会を開き、会報をまき続けました。私の目的は生活向上のために当局に市民要望を実施させることです。それは要望者達との対市交渉や一般質問を通じ実現してきました。

 しかし市議として今「壁」にぶつかっています。上尾市は度重なる借金で返済が増えています。そこに土地開発公社からの用地買収で、市民は多大で理不尽な返済を迫られています。しかも国の思惑で、市で実施する必要がある新たなサービスが増えているにもかかわらず、職員は減らされています。私は、この状態でも市民サービスの向上めざし、必死で国の予算と県の予算を分析、市で使えるものを獲得してきました。しかし私が探せる時には、すでに実施自治体が決まっているものが多いのです。これは県議の仕事だと痛感しました。

 市民生活を向上できる県議になりたい!予算がとれる県議になりたい。今以上に県政の中で上尾市を主張できる議員にならねばならない!その延長線上に市長選挙で勝って市政を変えること、これが私の心に決めた決心です。旨く行くかどうかは市民のみなさんの選択です。

 市議として上尾市で獲得した政策の数と実績は誰にも負けません。そして災害に強い地域を作るには、東洋1のガスタンクンの安全対策も求められますが、県の管轄にもかかわらず、これを主張する県議はいません。腰椎を骨折し、手術後枕の脇にパソコンを置き書いた私の政策です。読んで頂ければ幸いです。

強い地域経済をつくり
豊かで誇れる県民生活を目指します! 
埼玉の富を埼玉の力に

 東京や大阪に本社がある企業の工場や倉庫を多大な県財政をかけ誘致しても、そこで生み出す利益は県外の本社に帰属してしまいます。県民によって生み出された企業利益が、地元の資金として活用されにくい構造ができています。埼玉で生産し埼玉で消費する仕組み、また県外へ販売し富を呼び込む仕組みをつくることが、雇用をも回復させ、魅力ある埼玉をつくる道です。県北の豊かな農業地帯、県西部の森林と特産物、良いものは県南の消費地が支えられる仕組みをつくることが必要です。

 また、中小企業の海外移転政策が実施されています。雇用も富も流出です。優良な県内企業を育成し、県外の富を取り込む道を考える必要があります。雇用を創出する独創的な地元企業の育成に努め、魅力ある埼玉県をつくることに意欲を持つこと。方向を変え、県民所得を向上させ、雇用をつくることを目的とします。

秋山かほる

■ 秋山かほると市民のネットワーク・定例会

3月28日(第4土曜) 午後1時30分~
上尾コミュニティセンター

お待ちしています。お出かけ下さい!